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教員紹介

研究開発部長

試験基盤設計研究部門

試験評価解析研究部門

氏名山地 弘起(やまじ ひろき) YAMAJI, HIROKI
所屬?職名教授,(兼)試験?研究副統括官,研究開発部長,「入學者選抜研究に関する調査室」室長補佐
略歴 1989年3月 東京大學大學院教育學研究科博士課程単位取得退學
1989年4月 東京大學教育學部助手
1992年4月 放送教育開発センター(のちメディア教育開発センター)研究開発部助教授
2009年10月 長崎大學大學教育機能開発センター(のち大學教育イノベーションセンター)準教授,教授を経て
2016年4月より大學入試センター教授,試験?研究副統括官
2018年4月より研究開発部長を兼務。PhD(身體心理學)
研究分野教育心理學,身體心理學。とくに主體的學びに向けた教育開発とその評価研究。
研究課題 (1)大學入學者選抜の改善に関わる調査研究(理事長裁量経費)
(2)大學生における対人葛藤の創造的調整を促進する介入モデルの開発と効果検証(科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1)山地弘起(編)(2016). かかわりを拓くアクティブ?ラーニング ナカニシヤ出版
(2)山地弘起 (2014). アクティブ?ラーニングとはなにか 大學教育と情報, 2014-1, 2-7.
(3)Yamaji, H. (2014). Does mindfulness cultivate social connectedness? A narrative review on a novel modality of social emotional learning.  長崎大學大學教育イノベーションセンター紀要, 5, 67-88.
(4)山地弘起?橋本健夫(編)(2012). 學生の納得感を高める大學授業 ナカニシヤ出版
(5)山地弘起 (2011). 學生の教員印象,授業內體験,及び授業評価?授業改善への意識 -因果モデリングの試み- 大學教育學會誌, 33(2), 115-123.
氏名椎名 久美子(しいな くみこ) SHIINA, KUMIKO
所屬?職名試験基盤設計研究部門 教授
略歴 1995年 東京大學大學院総合文化研究科博士課程修了。博士(學術)。
1995年 7月より大學入試センター研究開発部助手。
2000年 4月より同助教授。
2007年 4月より同準教授。
2012年 4月より同教授。
研究分野心理測定學及び空間認識力の評価。
教科?科目によらない能力を測定する試験の開発を行うと共に,空間テストの解答方略の個人差に関する研究も行っている。
研究課題 (1)大學の學修に必要な基本的學力を測定する試験の妥當性に関する研究(理事長裁量経費)
(2)非教科型テストの問題項目の特徴分析による良質な問題の継続的な作成に関する研究(科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1) 椎名久美子?宮埜壽夫?荒井清佳?桜井裕仁?伊藤圭?小牧研一郎?田栗正章?安野史子(2017),多重対応分析による「言語運用力」と「數理分析力」の問題項目の特徴分析.データ分析の理論と応用,6,83-99.
(2) 椎名久美子?桜井裕仁?荒井清佳?伊藤圭?宮埜壽夫?小牧研一郎?田栗正章?安野史子(2016). 言語運用力?數理分析力試験の難度の調整の試み. 大學入試研究ジャーナル, 26, 45-51.
(3) 椎名久美子?宮埜壽夫?伊藤圭?荒井清佳?桜井裕仁?小牧研一郎?田栗正章?安野史子(2014). 大學入學志願者の基礎的學力測定のための枠組みの検討および「言語運用力」についての予備的分析. 大學入試研究ジャーナル, 24, 41-49.
(4) Shiina, K. (2012). Relationship between strategies used to solve spatial orientation problems and examination scores in descriptive geometry, Journal for Geometry and Graphics 16(2), 247-256.
(5) T. P. Hogan著/繁桝算男?椎名久美子?石垣琢磨 共訳 (2010). 「心理テスト 理論と実踐の架け橋」, 培風館.
氏名山村 滋(やまむら しげる) YAMAMURA, SHIGERU
所屬?職名試験基盤設計研究部門 教授
略歴 1988年3月京都大學大學院教育學研究科博士課程學修認定。
1988年12月より大學入試センター研究開発部助手。同助教授,同準教授を経て2009年4月より教授。
2011年11月 博士(教育學)(京都大學)。
研究分野高校と大學の接続,教育行政學。
高校と大學の接続関係に関して,わが國の高校教育,入學者選抜,大學教育の調査研究や海外の大學入學制度の研究を行っている。
研究課題 (1)大規模共通試験制度の高校教育への効果?影響に関する調査研究(理事長裁量経費)
(2)英國における「競爭?協働?自律」による學校統治方式の可能性と限界に関する研究(科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1)山村 滋?濱中淳子?立脇洋介(2019).大學入試改革は高校生の學習行動を変えるか―首都圏10校パネル調査による実証分析―,ミネルヴァ書房.
(2)山村滋 (2017).知識基盤社會の高大接続システム-新學習指導要領の背景にある世界的動向に照らして-,教育制度學研究,24, 19-32.
(3)山村 滋(2016).イギリスにおける大學入學者選抜制度改革-GCE試験制度改革の分析-比較教育學研究,53,3-13
(4) 山村 滋(2010).高校と大學の接続問題と今後の課題-高校教育の現狀および大學で必要な技能の分析を通して-,教育學研究, 77(2), 157-170.
(5)山村 滋(2008).小規模公立高校と大學教育の機會-教育課程の比較分析-,高等教育研究, 11, 185-205.
(6)山村 滋(2008).市場原理と教育水準-イギリス中等教育を素材として-,大學入試センター研究紀要, 37, 57-74.
氏名桜井 裕仁(さくらい ひろひと) SAKURAI, HIROHITO
所屬?職名試験基盤設計研究部門 教授
略歴 2001年3月千葉大學大學院自然科學研究科博士課程修了(博士(理學))。
2001年4月から2009年12月まで北海道大學に所屬(大學院工學研究科,大學院情報科學研究科,工學部)。
2010年1月より大學入試センター研究開発部準教授。
2018年4月より同教授。
研究分野統計科學,計算機統計學。
特にリサンプリング法を主要な研究テーマとして,各種の推定?検定法の開発,データ解析などに従事し,現在は,入試データ等の大量かつ複雑な構造をもつデータからの情報抽出法に関する研究にも興味がある。
研究課題 (1)大學の學修に必要な基本的學力を測定する試験の妥當性に関する研究(理事長裁量経費)
(2)ブロック?リサンプリング法による2群の平均比較法の開発とその応用に関する研究
主要論文?著書等 (1) Sakurai, H., Hayashi, A. and Taguri, M. (2018).Computer based testing for Japan Statistical Society Certificate: Outline and problem evaluation, Proceedings of the 10th International Conference on Teaching Statistics (ICOTS10), 掲載予定.
(2) Sakurai, H. and Taguri, M. (2016).Test of mean difference in longitudinal data based on block resampling approaches, Proceedings of COMPSTAT 2016 (eds. Colubi, A., Blanco, A. and Gatu, C.), 205-215.
(3) 桜井裕仁?田栗正章?安野史子?小牧研一郎?荒井清佳?伊藤圭?椎名久美子?宮埜壽夫(2015). 「數理分析力」試験の開発と検討―大學新入生に対する2013年度調査の結果とその分析―, 大學入試研究ジャーナル, 25, 21-28.
(4) 桜井裕仁?橋本貴充(2014). 大學入試センター試験モニター調査の受験生割り付け方法とその數値的検討, 大學入試センター研究紀要, 43, 15-35.
(5)桜井裕仁(訳)(2016). 時系列のためのブートストラップ法, 時系列分析ハンドブック(北川源四郎?田中勝人?川崎能典 監訳), 朝倉書店, 第1章, 3-31.
(6) 汪金芳?桜井裕仁(2011). ブートストラップ入門, Rで學ぶデータサイエンス4, 共立出版.【第8回日本統計學會出版賞受賞】
(7)桜井裕仁(2011). ブートストラップ法, 統計応用の百科事典(松原望?美添泰人 編), 丸善出版.
氏名伊藤 圭(いとう けい) ITO, KEI
所屬?職名試験基盤設計研究部門 準教授
略歴 1999年9月 東海大學大學院理學研究科物理學専攻博士課程後期中退
1999年10月 獨立行政法人大學入試センター研究開発部助手
2007年1月 同助教授
2007年4月 同準教授
研究分野教育工學。
特に科目別試験に限定されない各種の総合的試験の設計,開発,品質管理に関する研究を行っている。
研究課題 (1)大學の學修に必要な基本的學力を測定する試験の妥當性に関する研究(理事長裁量経費)
主要論文?著書等 (1)伊藤圭?荒井清佳?椎名久美子?宮埜壽夫?桜井裕仁?小牧研一郎?田栗正章?安野史子 (2015). 「言語運用力」試験の開発と検討-大學新入生に対する2013年度調査の結果とその分析-. 大學入試研究ジャーナル 25, 13-20.
(2)伊藤圭?林篤裕?椎名久美子?田栗正章?小牧研一郎?柳井晴夫(2010).學科試験および科目得意度との比較による総合試験の妥當性の検証,日本テスト學會誌 Vol.6,No.1,113-124.
(3)伊藤圭?林篤裕?椎名久美子?大澤公一?石井秀宗?柳井晴夫?田栗正章?巖坪秀一?赤根敦?麻生武志?巖堀淳一郎?內田千代子?川﨑勝?齋藤宣彥?武田龍司(2006).醫學部學士編入學者選抜のための総合試験問題の開発とその評価,大學入試センター研究紀要 35,49-107.
(4)伊藤圭(2006).「第8章 総合學力の測定」,山森光陽?荘島宏二郎(編著)學力-いま,そしてこれから,ミネルヴァ書房,159-180.
氏名南谷 和範(みなたに かずのり) MINATANI, KAZUNORI
所屬?職名試験基盤設計研究部門 準教授
略歴 2007年3月 學習院大學政治學研究科博士後期課程修了。博士(政治學)。
2009年4月 國立障害者リハビリテーションセンター研究所流動研究員
2009年10月 獨立行政法人大學入試センター入學者選抜研究機構特任準教授
2013年4月 獨立行政法人大學入試センター入學者選抜研究に関する調査室特任準教授
2014年5月 獨立行政法人大學入試センター研究開発部準教授
研究分野教育工學,政治學,福祉工學。
「私にしかできない,誰かの希望になるような研究の推進を心掛けています。」
研究課題 (1)次世代入試に対応できる障害受験者配慮(特別措置)の研究(特別研究)
(2)多様な障害のある受験者への合理的配慮を実現する試験出題システムの開発(科學研究費補助金)
(3)障害者への教育テスト規律方針に関する規範的理論の研究
(4)共創的支援を促進する視覚障害者のための3D造形物配信?出力エコシステムの構築(科學技術振興機構?戦略的創造研究推進事業)
主要論文?著書等 (1)南谷和範(2005). 世論の國制--バジョット政治論再考. 政治思想研究, 5, 163~181.
(2)南谷和範(2006). 「権威」の秩序--ジョージ,コンウォール,ルイスの専門家権威論とその政治観. 社會思想史研究, 30, 98~113.
(3)南谷和範(2014). 提示メディアが視覚障害者の大學入試出題相當長文の読解速度に與える影響――音聲提示は読解速度を改善するか?――. 大學入試研究ジャーナル, 24,
(4)Minatani, K(2014). Developing Tactile Graphic Output Functions Necessitated in the Performance of Research Using Statistical Methods by Blind Persons,  ICCHP2014 Proceedings in 14th International Conference Computers Helping People with Special Needs, (Eds. Miesenberger, K. et. al), LNCS 8547, Springer, 622-629.
氏名荒井 清佳(あらい さやか) ARAI, SAYAKA
所屬?職名試験基盤設計研究部門 準教授
略歴 2009年3月 東京工業大學大學院社會理工學研究科博士課程修了
2009年6月 大學入試センター助教
2018年4月 同準教授
研究分野テスト理論,心理統計。
研究課題 (1)大學の學修に必要な基本的學力を測定する試験の妥當性に関する研究(理事長裁量経費)
(2)問題パターンと測定する能力に基づく客観テスト項目の指針の開発に関する研究(科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1) 荒井清佳?桜井裕仁?伊藤圭?椎名久美子?宮埜壽夫(2018).「言語運用力」および「數理分析力」を測定するための試験の作題ガイドラインの開発.大學入試研究ジャーナル,28,7-12.
(2)荒井清佳 (2015). 多肢選択式問題を作成する上で大切なこと―問題作成の専門家に対する調査結果に基づいて―. 日本テスト學會誌,  11,  21-34.
(3)荒井清佳?伊藤圭?椎名久美子?宮埜壽夫?小牧研一郎?桜井裕仁?田栗正章?安野史子(2014). 大學入學志願者の基礎的學力測定のための「言語運用力」試作問題のモニター調査による分析-選択枝の変更が問題の特性に與える影響について-. 大學入試センター研究紀要, 43, 1-14.
氏名花井  渉(はない わたる) WATARU, HANAI
所屬?職名試験基盤設計研究部門 助教
略歴 2014年4月 日本學術振興會特別研究員(DC-2)
2016年3月 九州大學大學院人間環境學府教育システム専攻博士課程単位取得退學
2017年3月 博士(教育學)(九州大學)
2017年4月 福井大學教育學研究科教職開発専攻(教職大學院) 特命助教
2018年4月 福井大學?奈良女子大學?岐阜聖徳學園大學連合教職開発研究科
               (連合教職大學院) 特命助教
2018年9月 大學入試センター研究開発部 試験基盤設計研究部門 助教
研究分野比較國際教育學。
イギリスにおける國際的な高大接続制度に関する研究、資格認証評価制度に関する研究
研究課題(1)多様な學習背景をもつ生徒の高等教育機関への受け入れ?入學者選抜、學力?能力?資格の認証評価?高大接続制度に関する研究
(2)イギリスにおける國際的な高大接続制度及びその質保証に関する研究
(3)國內外の大學入學者選抜における多面的?総合的な評価制度?方法に関する研究
主要論文?著書等(1)花井渉(2017)「イギリスにおける國際バカロレアをめぐる資格認証制度に関する研究」、九州大學人間環境學府教育システム専攻博士學位論文(甲)
(2)花井渉(2016)「イギリスにおける國際バカロレア拡大に伴う資格試験制度の質保証に関する研究?資格試験統制局(Ofqual)の機能に著目して?」、『國際教育文化研究』、第16號、pp.79?89
(3)花井渉(2016)「イギリスにおける國際バカロレア認証に伴う資格試験制度変容に関する研究」、『比較教育學研究』、第52號、pp.90?112
(4)花井渉(2014)「イギリスにおける大學入學者選抜制度の多様化?國際化?國際バカロレアの認証に著目して?」、『九州教育學會研究紀要』第42巻、pp.149-156
(5)花井渉(2011)「イギリスにおける國際バカロレアの認証に関する研究-大學?カレッジ入學機構(UCAS)を事例に-」『九州教育學會研究紀要』、第39巻、pp.69-76
氏名石岡 恒憲(いしおか つねのり) ISHIOKA, TSUNENORI
所屬?職名試験評価解析研究部門 教授
略歴東京理科大學大學院 工學研究科経営工學専攻 修士課程修了。
株式會社リコー ソフトウエア研究所研究員,主任研究員を経て,1998年4月より大學入試センター研究開発部情報処理部門助教授。
2007年4月 同準教授,2011年4月 同教授。
2000年2~11月,カーネギメロン大學コンピュータサイエンススクール(大學院)言語技術研究所客員研究員(文部省長期在外研究員)。2012年4月~2016年3月東京工業大學大學院社會理工學研究科連攜教授を兼任。1992年,工學博士。
研究分野情報數理,応用統計及び自然言語処理。
研究課題 (1)センター試験に関わる統計情報の整備と可視化の研究(特別研究)
(2)試験問題文のデータベース化と検索に関する研究(特別研究)
(3)人工知能を利用した短答的記述採點支援システムの開発(科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1)Ishioka, T. & Kameda,M.(2006).Automated Japanese Essay Scoring System based on Articles Written by Experts,Proceedings of the 21st International Conference on Computational Linguistics and44th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics,(ACL-Coling2006) Sydney Australia, Association for Computational Linguistics, July, 233-240.など第1著者の學術審査論文40編以上。「新しい時代の大學入試」金子書房?「e テスティング」培風館など単行本の分擔執筆6件。
(2)國際會議プログラム委員の経験多數
氏名內田 照久(うちだ てるひさ) UCHIDA, TERUHISA
所屬?職名試験評価解析研究部門 教授
略歴 1993年3月  名古屋大學大學院教育學研究科博士課程修了
1994年12月 大學入試センター研究開発部助手
1996年7月 博士(教育心理學)[名古屋大學]
1997年3月~1998年1月  Ohio State University客員研究員
2002年7月 大學入試センター研究開発部助教授
2007年4月 同準教授
2017年8月 同教授
研究分野心理學?音響學を核とした音聲コミュニケーション能力の教育測定
18歳人口減少期のセンター試験における大學出願動向と地域特性の分析
研究課題 (1)大學入學共通テストに向けたリスニング音源作成用の音響システムの設計開発(理事長裁量経費)
(2)大學入試センター試験?大學入學共通テストの受験者層別の動向分析(理事長裁量経費?科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1)內田照久?橋本貴充(2019).センター試験利用による私立大學出願の特徴と年次推移 日本テスト學會誌,15(1),79-96.
(2)Uchida, T. (2019). Reversal of relationship between impression of voice pitch and height of fundamental frequency: Its appearance and disappearance. Acoustical Science & Technology, 40(3) 198-208.
(3)內田照久?鈴木規夫?橋本貴充?荒井克弘 (2018). センター試験における大學合格率の停滯現象 ―自己採點による出願先の主體的選択が生み出す志願者の分散配置― 日本テスト學會誌, 14 (1), 17-30.【平成30年度第12回 日本テスト學會論文賞 受賞】
(4)內田照久(2017). 話者の匿名性の確保を目的とした聲道長の制御を模した聲質変換の評価 日本音響學會誌, 73(3), 151-162.
(5)內田照久?橋本貴充?鈴木規夫(2014). 18歳人口減少期のセンター試験の出願狀況の年次推移と地域特性―志願者の2層構造化と出願行動の地域特徴― 日本テスト學會誌, 10(1), 47-68.【平成26年度第8回 日本テスト學會論文賞 受賞】(7.18MB)
(6)內田照久?大津起夫 (2013). 大學入試センター試験への英語リスニングテストの導入に至る歴史的経緯とその評価 日本テスト學會誌, 9 (1), 77-84.
(7)內田照久 (2005). 音聲中の抑揚の大きさと変化パターンが話者の性格印象に與える影響 心理學研究, 76 (4), 382-390.
(8)內田照久 (2002). 音聲の発話速度が話者の性格印象に與える影響 心理學研究, 73 (2), 131-139.【平成15年度日本心理學會 優秀論文賞 受賞】
氏名荘島 宏二郎(しょうじま こうじろう) SHOJIMA, KOJIRO
所屬?職名試験評価解析研究部門 準教授
略歴 2004年3月早稲田大學大學院文學研究科博士後期課程退學。
2008年4月博士(工學)(東京工業大學)。
2002年10月より大學入試センター研究開発部助手。
2007年4月より同助教。
2007年9月より同準教授。
(2009年4月より東京工業大學大學院社會理工學研究科連攜準教授を兼任。)
研究分野心理統計學,多変量解析,テスト工學における統計モデルの研究?開発及びソフトウェアの開発。
研究課題 (1)得點調整に関わる標準化研究(特別研究)
(2)大學入試センター試験のモニターによる調査
(3)大規模公的試験の解像度分析と資格試験データベースの整備に関する研究(科學研究費補助金)
主要論文?著書等 (1)山森光陽?荘島宏二郎 (2006) 學力-いま,そしてこれから ミネルヴァ書房
(2)植野真臣?荘島宏二郎 (2010) 學習評価の新潮流 朝倉書店
(3)荘島宏二郎(編)心理學のための統計學(全9巻)誠信書房
氏名橋本 貴充(はしもと たかみつ) HASHIMOTO, TAKA-MITSU
所屬?職名試験評価解析研究部門 準教授
略歴 2005年3月 東京大學大學院総合文化研究科博士課程中退。
2012年3月 電気通信大學大學院情報システム學研究科博士後期課程修了。博士(工學)。
2004年10月-2007年3月 大學入試センター研究開発部 助手。
2007年4月-2017年3月 大學入試センター研究開発部 助教。
2017年4月-2018年3月 帝京大學文學部心理學科 助教。
2018年4月-2019年3月 帝京大學文學部心理學科 講師。
2019年4月- 大學入試センター研究開発部 準教授。
研究分野心理統計學, 教育工學。
現在は項目間の従屬関係を分析する方法について研究を行っている。
研究課題(1)センター試験問題における情報基盤の構築とその利活用に関する研究(理事長裁量経費)
(2)大學入試センター試験の受験者層別の動向分析と変容する個別選抜での利用方式の追跡調査(理事長裁量経費)
主要論文?著書等(1) Hashimoto, T. & Ueno, M. (2011). Latent conditional independence test using Bayesian network item response theory. IEICE Transactions, E94-D, 743-753.
(2) 橋本貴充?荘島宏二郎 (2016). 実験心理學のための統計學―t検定と分散分析― 誠信書房
氏名寺尾 尚大(てらお たかひろ) TERAO,TAKAHIRO
所屬?職名試験評価解析研究部門?助教
略歴 2016年4月- 日本學術振興會特別研究員DC1(教育心理學)
2018年3月  名古屋大學大學院教育発達科學研究科 中途退學
2018年4月- 大學入試センター研究開発部 試験評価解析研究部門 助教
研究分野教育測定學,教育心理學,計量心理學
研究課題 (1)英語文章読解テストにおける受検者の誤答を反映した選択枝に関する実証的検討
(2) 証拠中心デザインに基づく自動項目生成の基礎的研究
主要論文?著書等 (1) 寺尾尚大?石井秀宗?野口裕之 (2017).キーセンテンスと錯亂枝の語の重複?設問タイプが錯亂枝の選択率に及ぼす影響 ―英語文章読解テストを用いた実証的検討―.データ分析の理論と応用,6,63-82.
(2) 寺尾尚大?安永和央?石井秀宗?野口裕之 (2015).能力別にみた錯亂枝の効果に関する検討 ―英語文章読解テストを用いて―.日本テスト學會誌,11,1-20.
氏名宮澤 芳光(みやざわ よしみつ) MIYAZAWA, YOSHIMITSU
所屬?職名試験評価解析研究部門 助教
略歴 2014年3月 電気通信大學大學院情報システム學研究科博士後期課程修了. 博士(工學)
2013年10月-2015年8月 長岡技術科學大學三機関連攜?協働教育改革事業 特任助教
2015年9月-2018年12月 東京學蕓大學次世代教育研究推進機構 助教
2019年1月- 大學入試センター研究開発部 試験評価解析研究部門 助教
研究分野教育工學
研究課題 eテスティングにおける等質適応型テスト
主要論文?著書等 (1) 宮澤芳光?宇都雅輝?石井隆稔?植野真臣(2018). 測定精度の偏り軽減のための等質適応型テストの提案, 電子情報通信學會論文誌. D, Vol.101, No.6, pp.909-920
(2) 宮澤芳光?植野真臣(2015). テスト情報量と移動距離を最適化するモバイル?テスティング?システム, 電気情報通信學會論文誌. D, Vol.98, No.1, pp30-41

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